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2011年06月10日

焼き塩 2度焼きしてみました(@@

昨日(6/9)の渋谷学び共有会

お昼、夜の部とも
学びが深まりました。

お昼の部には、宮城県七ヶ宿から佐藤光夫さんがご参加くださいました。
佐藤さんは白炭の製造と販売をされています。
『七ヶ宿の白炭』
http://ww5.et.tiki.ne.jp/~hakutan7sato/index.html

炭焼きをされているからこその
肌で感じて知っている自然の仕組みなど
お話をうかがっていると、

歯が痛いとき、木灰を水に溶かし、そこに浸した布を
痛いところにあてがうと痛みが消える。
という体験をお持ちでした。


飯島先生から、
木灰がいいんだけど、今の生活では
なかなか手に入らないから塩で代用している
と聞いていましたので、「なるほど!」と叫んでしまいました。


レモンをクレラップに包み焼き塩水に入れるの実験(その様子は前回のレポート)から、
なにか活き活きするエネルギーが注ぎ込むようだと実感しているわけですが、
そんな使い方もあるんですね。

本当にこの文殊の知恵とでもいいましょうか。
分かち合いの場は、叡智の泉ですね。

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お昼のレモン実験直後
どちらが新鮮のような感じがしますか? 違いない?(笑 ・・・答えは最後に


夜の部では、さらに学びが深まりました。

はじめに、自己紹介しながら体験や知りたいことなどを
お話いただくなかで、

「焼き塩って、2回焼いたらどうなんですか?」

という質問がでてきました。


さっそく「じゃあ、やってみよう!」と焼き塩の2度焼きをしてみると・・・



なんと、PH値が激変!

お昼の部でも焼き塩水のPHを計測したのですが、
PH5-6くらいで、あまり変化しませんでした。

それが夜の部で、1度焼き、2度焼きを比べてみると、
2度焼きのほうはphが8くらいまで上がっていました。

110609_2000~01 (1).jpg

110609_2002~01.jpg
左から水道そのまま、焼き塩1回焼き、2回焼き


その2度焼き・焼き塩水で、今回もレモンを実験。
クレラップで包み、焼き塩水につけること15-20分。


結果は?

やはり焼き塩水の方が、味、香りが強くなっていました。

でも今回は見た目では判別しずらかったのですが、
原因も分かりました。

今回のレモンは新鮮なレモンなのでした。
始めから切ると果汁が滴る感じ。
前回は、滴る感じが無いレモンでした(図らずもその状態のものを用意してました)

なので見た目が分かりにくかったようです。
次回はすこしお疲れ気味のレモン(笑)を用意してみようと思います。


でも同じレモンが、環境を変えただけで
活き活き違いがでてくるなんて、やっぱり驚きますね。

活き活きの塩を使ったお料理を普段から摂っていたら、
活き活きの果肉同様、ピチピチ細胞たちになりそうです。

放射能、放射線?
玄米、お味噌、お塩で救われた事例もあるわけですから、
なおのことよさそうですよね。
(この情報にまだ触れていない方は、ぜひこちらの一冊をおすすめします)

書籍:放射能汚染から命を守る最強の知恵―玄米、天然味噌、天然塩で長崎の爆心地でも生き残った70名 [単行本]



「あらー、わたしもお弁当にシュッシュしてみようかしら」
「お洗濯でつかったらどうかしら」
「お酒に、一、二粒焼き塩入れるだけでも、ぜんぜん味がかわりますよ」

など日常への応用を思い思いに語っていただき解散となりました。
また次の分かち合いが楽しみです♪

感謝
すがわら^^

A.レモン実験答え
写真左側のレモンが焼き塩水につけたものです。
わかったかな〜?


【追伸】
焼き塩の作り方は、こちら
http://www.youtube.com/watch?v=sLY7Yp3I3dQ
こちらの映像の13分くらいから見てみてください。

焼き塩の作り方だけ、すぐに見たいという方は、
17:50くらいからどうぞ


posted by すがわら at 10:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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